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都会に憧れ芸能人になるため東京へ

都会に憧れ芸能人になるため東京へ | 夢に近づけるバイトでチャンスをつかむ | 夢へ向かう道が見えて毎日が楽しい

私は小さいころからテレビが大好きで、学校から帰ってきたら寝るまでテレビの前から動きませんでした。
テレビの中の世界は華やかであり、自分の住んでいる山部会否かとは大違いであり、子供心にテレビの世界にあこがれを抱いていました。
とくに都会をテーマにしたOLの恋愛ものや、リッチなドクターとの恋愛ストーリーのドラマなどが大好きで、自分もこうした主人公の役を演じてみたいと感じてたのです。
主演の女優さんは、最新のお洒落なトレンドファッションを身に着け、常にイケメンの男性から求婚されたりプロポーズされるなどうらやましいと感じてました。
そして主人公の住むスタイリッシュな一人暮らしのマンション、都会のミシュランに出てきそうなおしゃれなレストランやカフェにも強いあこがれを抱き羨望のまなざしでテレビにくぎ付けになってました。
自分も大人になったら、お洒落なマンションで一人暮らししてスタイリッシュなレストランやカフェで、イケメン男性といつかデートしたいというのが夢となりました。
それには自分も東京に出ていく必要がある、いつか芸能界でデビューしてやるという夢が膨らんでいったんです。
高校生になると、親に内緒でこっそり芸能事務所のオーディションや、劇団のオーディションなどに書類を応募するようになってました。
しかし、あか抜けない田舎の女子高生にはどこからもお声がかからず、芸能人になるという夢を断念しそうになっていました。
でも芸能人になれなくても、とりあえず東京に出て行って一人暮らしはしてみたいという気持ちは固く、高校卒業と同時に親の反対を押し切って単身東京に出て行ったんです。